🤼 フィジカルトレーニング
筋トレはしているのに、競技での動きが変わらない。
その原因は、筋肉の太さではなく「腱の使い方」にあるかもしれません。
当ジムのフィジカルトレーニングは、ウエイトリフティング専門ジムだからこそできる、動きに直結する身体づくりの指導です。競技力を上げたい方はもちろん、これから体を動かしていきたい方にも対応しています。
完全個室でマンツーマンまたは少人数グループ。おひとりずつの身体状況に合わせた内容を組み立てます。
今、スポーツの世界では「フィジカルの強さ」が重視されています
筋力トレーニングやスタミナのトレーニングは、比較的取り組みやすいものです。一方で、フィジカルトレーニングの中で最も難しいのが「プライオメトリックトレーニング」です。
これは筋肉ではなく「腱」の機能を高めるためのトレーニングです。腱は、ボディビル的な筋肥大トレーニングでは機能が向上しません。
では、どうすれば腱を鍛えられるのか。その答えが、当ジムの得意分野である「ウエイトリフティング」の技術にあります。
ウエイトリフティング特有の動作は、他のどの種目にも代替できないものです。そしてこの動作は、腱の弾性を高めるうえで極めて有効であることが知られています。
だから「クイックリフトトレーニング」
腱の強化だけが目的であれば、ウエイトリフティングそのものに取り組めば十分です。
しかし競技に必要なのは、腱だけではありません。可動性・俊敏性・安定性・筋力・持久力を同時に伸ばす必要があります。
そこで、ウエイトリフティングの種目をトレーニング用に特化・再構成したものが「クイックリフトトレーニング」です。
[クイックリフトトレーニングの写真]
ウエイトリフティングほどの高重量を扱わずに、適切な重量で効率よく鍛えられます。さらに他の種目と組み合わせることで、偏りのないフィジカルづくりが可能になります。
指定がない場合は、このクイックリフトを軸に全身を鍛えていく形が基本メニューとなります。
トレーニング内容
動きの質を高める
- プライオメトリック・クイックリフトトレーニング
- モビリティ(可動性)、アジリティ(俊敏性)、スタビライザ(安定性)の強化
- 柔軟性、しなやかさの向上
土台の力を高める
- BIG3(スクワット、ベンチプレス、デッドリフト)
- インナー・アウターマッスル(筋量、筋力、筋持久力)の強化
- 心肺機能・持久力の強化
競技に反映させる
- 競技特性に合わせた補強
- パフォーマンスアップのための総合的な強化
「太くする」より「動ける」体へ
近年は筋力トレーニングが広く注目されていますが、それと同じか、それ以上に重要なのがモビリティ・アジリティ・スタビライザといった身体機能です。これらは日常生活の動作からスポーツの高度な動作まで、あらゆる動きの土台になります。
スポーツをしている方にとっては、筋肉を太くすること以上に、これらの機能を高めることが成果につながります。せっかく鍛えた筋肉も、動きに反映できなければ活かしきれません。
当ジムでは筋肥大を目的としたボディメイクにも対応していますが、それと同等以上に、体を動かすための身体機能の向上に力を入れています。
プロ・アマチュア・愛好家を問わず、競技に取り組んでいる方に特におすすめの内容です。
これからスポーツを始めたい方、体を整えたい方へ
「筋トレがしたいわけではないが、動ける体になりたい」
そうした方にも、このトレーニングは有効です。
- これから何かスポーツを始めてみたい
- 体力・持久力をつけたい
- 健康維持、体型維持のため
- 怪我のフォローアップとして
いずれの目的でも、可動性と安定性を土台から整えていく点は変わりません。ウエイトリフティング未経験でやってみたいという方も、まずはこちらのメニューから始めていただく形になります。
完全個室ですので、周囲の目を気にせず、ご自身のペースで取り組めます。
ウエイトリフティングを本格的に学びたくなった場合は →ウエイトリフティング指導 こちらのコースへ変更も可能です。
