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🧘 コンディショニング


ケアをした翌日は動く。でも、しばらくすると戻ってしまう。

心当たりのある方は多いのではないでしょうか。

ストレッチ、マッサージ、栄養管理。コンディションに気を配る方は近年とても増えました。それでも可動域が定着しないのは、ケアだけでは足りない部分があるからです。

当ジムのコンディショニングは、スクリーニング・施術・トレーニングをすべてセットにしたコースです。今の可動域を測り、動きを妨げている原因に手を入れ、その可動域で動けるところまで持っていきます。


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なぜ、ケアだけでは戻ってしまうのか

可動域はケアをすれば一時的に広がります。しかし、それを維持するのは簡単ではありません。

継続的に保つには、次の3つが必要です。

1.可動域を出すためのチューニング ほぐすことと、可動域を引き出すことは別の作業です。

2.関連する部位のコンディション調整 肩甲骨の動きが胸郭に影響を受けるように、可動域は単独では決まりません。影響を与えている別の場所も整える必要があります。

3.その可動域で動き続けること これが最も大事な部分です。広がった可動域は、使わなければ元に戻ります。特に関連するインナーマッスルを動かし続けることが欠かせません。

だからこそ、施術の後のトレーニングまでを一つの流れとして行います。

リラクゼーションではありません

当ジムのケアは、筋肉を癒すためのものではなく、可動域を出すためのチューンナップです。

気持ちよさを目的としていないため、固まって動きにくい箇所には痛みを伴うこともあります。そのぶん、常に良い出力ができる状態を目指します。

肩甲骨や股関節の可動は、手入れをしないとパフォーマンスが落ちるだけでなく、ケガの原因にもなります。自分の体が本来の可動域で動けているのか、まだ伸びしろがあるのか。それを確かめるところから始めます。


このコースの流れ

1.スクリーニング

現在の可動域を調べます。関連する筋肉の状態もあわせてチェックします。

寝た状態、座った状態、立った状態など、調べる箇所に応じてさまざまな体勢で行います。

2.施術(機械・手技・テーピング)

筋肉や筋膜にアプローチし、動きを妨げている原因をほぐしていきます。

逆に、緩みすぎて柔らかくなった筋肉には張りを戻す調整を行うこともあります。固まっている箇所は、痛みを感じる場合も少なくありません。

3.再スクリーニング

施術によってどれだけ可動域が変わったかを確認します。

体感できる場合と、数値には出ていても実感しにくい場合があります。

4.関連する筋肉・動きのトレーニング

インナーマッスルを中心に、場合によってはアウターマッスルも対象になります。

筋量を増やすための「効かせる」トレーニングではありません。筋肉の伸縮と、それに伴う可動域の確保を目的として動かしていきます。


こんな方に

  • ケアをしても、可動域がすぐ元に戻ってしまう
  • 肩甲骨や股関節の動きが硬く、フォームに影響が出ている
  • 試合や練習で、思うように体が動かない
  • ケガを繰り返している、または予防したい
  • 自分の可動域が今どの程度なのかを知りたい

これまでに体験された方の競技

野球、サッカー、格闘技(総合格闘技、剣道、キックボクシング)、マラソン、ゴルフ、ヨガ、ウエイトリフティング


ご利用にあたって

※このコースは治療を目的としたものではありません。治療目的でのご利用は固くお断りいたします。

痛みや不調の治療が必要な場合は、医療機関の受診をお勧めいたします。


可動域を確保したうえで、動ける体そのものを強化していきたい場合は →フィジカルトレーニング とあわせてのご利用も可能です。

→トレーナー情報はこちらから


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