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【プロフィール】

坂本 直美(さかもと なおみ)

1977年生 / 女性 / 2014年よりジム開設

ウエイトリフティングの動作(スナッチ・クリーン・ジャーク)

ウエイトリフティングのスナッチのキャッチ、クリーンのキャッチ、ジャークの動作(前のジムでの写真)


元ウエイトリフティング選手。マスターズ全日本大会2年連続優勝、日本記録保持者。

膝の怪我により競技を引退した経験から、怪我をしないための指導を軸に、科学的なアプローチでのトレーニング指導を行っています。


競技成績・実績

ウエイトリフティング

  • マスターズ全日本大会 2年連続優勝(W35・69kg級)
  • マスターズ日本記録 樹立・保持(スナッチ / クリーン&ジャーク / トータル)
  • ウエイトリフティング審判員 2年(現在は協会を退会)

パワーリフティング・ベンチプレス

  • 県大会レベルでの優勝経験多数
  • IRONMAN 2014年3月号「2013ベンチプレス日本ランキングトップ20(ノーギア)」特集にて、女子72kg級1位として掲載 ※選手登録をしていなかったため掲載は想定外でしたが、公式に準ずる大会での記録が同年トップだったという経緯です

ボクシング

  • マスボクシング大会 1勝1敗(デビュー戦は同レベル対戦で勝利、次戦は格上選手と対戦し敗北)
  • アマチュア選手のスパーリングパートナー経験
  • 複数のボクシングジムでスパーリング・マスボクシング経験

競技経験のある種目

ウエイトリフティング、パワーリフティング、ベンチプレス、ボクシング、マラソン(月例マラソンのため短距離中心)

受賞歴(賞状・トロフィー)

全日本マスターズウエイトリフティング大会 優勝および日本記録樹立の賞状 全日本マスターズウエイトリフティング大会 — 優勝と日本記録樹立の賞状

全日本マスターズウエイトリフティング大会のトロフィー 全日本マスターズウエイトリフティング大会のトロフィー

関東大会など地区ウエイトリフティング大会出場の賞状 地域大会・関東大会など、ウエイトリフティング地区大会の賞状

ベンチプレス県大会出場の賞状 ベンチプレス県大会などの賞状

パワーリフティング大会および月例マラソンの賞状 パワーリフティング大会の賞状と、月例マラソンの参加賞

パワーリフティングと月例マラソンの盾 パワーリフティングと月例マラソンの盾


資格

現在保有

  • キネシオテーピング協会公認トレーナー(CKTT)
  • SEAS、BBA 各種リンパケアセラピスト資格

過去に保有

  • IHTA公認 リラクゼーションセラピスト2級(2022年頃に退会)

キネシオテーピング協会公認トレーナー認定証

セラピスト資格認定証


経歴

スポーツの世界に入ったのは30代のときでした。

きっかけは、前職での運動不足により健康診断の結果が思わしくなかったこと。運動を始めようとジムに通い始めました。

当初はプールを予定していたのですが、喉が弱く体に合わなかったため、ジムエリアでの筋トレに変更。ここから本格的なスポーツの方向へ進むことになります。

最初の大会デビューはベンチプレス。続いてパワーリフティングの大会に出場し、その後ウエイトリフティングの世界へ入りました。

始めた頃にはすでにマスターズの年齢に差し掛かっていたため、マスターズを主戦場として活動。全日本大会で2年連続優勝、スナッチ・クリーン&ジャーク・トータルすべてで日本記録を樹立しました。一般の大会にも時折出場し、競技者として活動していました。

しかし練習中に膝を負傷。左膝半月板損傷、のちに変形性膝関節症となり、競技からは完全に引退しました。

指導について

もともとトレーナーという仕事に興味があり、引退後はその道へ進みました。

競技指導と並行して力を入れているのが、怪我をしないための指導です。自分自身が怪我で長く悩み苦しみ、それを何とか乗り越えてきました。その経験をもとに、予防のためのトレーニング、コンディショニング、フォローアップについて学び続けています。

指導では、感覚論に頼らず比較的科学的なアプローチを取ります。放送大学で体育実習の単位も取得しており、体育という観点からもさまざまなケースに対応できるよう努めています。

現在は、さらにスキルの幅を広げるためボクシングに取り組んでいます。


ちなみに

かなり変わった経歴を持っています。

これまでの職業

歯科助手(アルバイト含め3年)、医療事務(2年)、病理事務(1年)、電気工事・エアコン工事の手伝い(3年)、IT関連(SE・プログラマ、会社員とフリーランス合わせて10年以上)

漫画家を目指していた時期

高校生の頃から出版社に持ち込みをしており、卒業後は本格的に活動していました。しかしある出版社の編集者から漫画家の実情を聞き、ちょうどインターネットが普及し始めた時期でもあったため、一度筆を置いて会社員になりました。

人生は面白いもので、その会社員時代に仕事として漫画を描くことになります(コミケで配る会社宣伝のパンフレットに漫画を描いたはずです)。有名漫画家にはなれませんでしたが、仕事で漫画を描けたので、その夢はそこで一区切りとなりました。

その後はプログラマとして修業を積み、独立してフリーランスへ。10年以上プログラマ(という名の何でも屋システムエンジニア)を務め、それからパーソナルトレーナーとしての活動を始めました。

放送大学のこと

もともと勉強は好きでしたが、30代で本格的に学びたくなり放送大学へ入学しました。当初は卒業するつもりはありませんでした。

入学7年目に残り単位を数えたところ、頑張れば卒業できる残数だったため、そこから3年ほど卒業も目標に加え、仕事の合間を縫って勉学に励みました。結果、9年と1学期で無事に卒業しています。

その1年後に再入学し、現在は自然科学に興味を持って学んでいます。


こうした経歴を持つ者ですが、どうぞよろしくお願いいたします。


担当しているコース

→フィジカルトレーニング →ウエイトリフティング指導 →コンディショニング →女性限定 ボクシング


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